3月19日(日) 晴れ / 道辺の草花・・・


お彼岸らしく明るい空になってくれました。
道辺のようすもかなり春モードになって、草花たちも華やぎ始めました。
そして畑では草たちも(^_^;
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# by guminoki7 | 2006-03-19 20:35 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月18日(土) 雨 / 春の雨...


予報よりも早く、朝から冷たい雨でした。
親戚の仏事に参会、慣れない静座もたまにはいいものです(^_^;


庭の片隅で、放っておいても時季が来るとつぼみをつけるけなげな「ミスミソウ」です。
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所用で木彫り教室メンバーの大先輩INさん宅訪問、10畳ほどの工房兼ギャラリーには
作品がズラリと並んでいました。カメラに入ったのは全体の2割くらい。
ひとつひとつの作品に熱い思いが馳せられているのでしょう・・・。
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# by guminoki7 | 2006-03-18 21:53 | 山野草、種子から育てて... | Comments(4)

3月17日(金)晴れ/明日は彼岸入り・・・


ほんとうによい日和でございました。
友人宅の木蓮もようやく開き始めたようです。
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そして、サンセット風景です。
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# by guminoki7 | 2006-03-17 19:42 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月16日(木) 雨 / 一枝の椿


さりげなく投げ入れられた、椿一枝でした。
ユニホームには、「ボランテア」という字がくっきりプリントされていました。
”綺麗な椿ですね!”
”いつも、家にあるものを摘み取ってくるものですから、たいしたものはありません...。”
・・・との会話でした。
スタッフの階層の厚さにも驚きです。
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# by guminoki7 | 2006-03-16 21:16 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月15日(水)晴れ/弥谷寺界隈にて...


抜けるような青空、やっと春の空に戻ってくれました。
日頃の運動不足を反省?して、少々古道歩きしました。
第71番札所弥谷寺~天霧山(360m)へ・・・。

山門の仁王さま。この強力そうなグー、パーに阻まれて悪者達は退散すると思う。
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境内のソメイヨシノです。いよいよ体勢を整えつつあるようです。
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白方への遍路道沿いに咲いていた直径5ミリほどの花木でした。
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# by guminoki7 | 2006-03-15 20:21 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(4)

3月14日(火) 曇り / 日本風景写真香川支部展にて・・・

もう、寒に戻ったような寒さです。
時々雪花が舞ったり、松山道は積雪閉鎖されたり・・・。

写真展見物に・・・。四国州(将来の呼称?)の四季の風景がずらり並んで結構見ごたえある
もの揃いでした。
とにかく、近場のものは親しみ深く面白い...。 写は感性そのものかナ?

「あけぼのつつじ」を写したもの数点の内、一番のお気に入りです。
撮影者さん曰く、
「約1000m以上の高地に咲くアケボノツツジ、流れる霧の隙間で顔出した青空を少し
 入れて動きのある情景にして撮影した」・・・と。
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写真を見るにもかなりのエネルギーがいるようです、お腹がすいてお魚屋さんへ...。
ちと奮発して、タイムランチでした。 ご飯を美味しくいただくコツ ≒ お腹をすかせること(~_~
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# by guminoki7 | 2006-03-14 20:48 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月13日 (月) 曇り / 元気にな~れ...ユーカリ!


母校でもある上小のユーカリの木が、まるで手術と点滴治療を受けてるような無残な姿になっていて驚きました。
数年前から徐々に元気が失せて枝枯が増えていたので思い切った治療のようです。
この大木のユーカリの歴史は古く、50年ほど前の大きさとあまり変らないように思えます。
早く元気を取り戻して欲しい・・・。
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# by guminoki7 | 2006-03-13 21:25 | 雲の流れのように... | Comments(0)

3月12日(日) 雨のち曇り / 底冷えサンデー...


お昼すぎまで冷たい雨でした。
ビニールハウスのボイラーも終日運転していたようです。
日課のウオーキングは、久しぶりに、天然温泉~と神園を廻るコースでした。

道辺ではふきのとう、枝垂れ梅に出会いました。
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# by guminoki7 | 2006-03-12 19:36 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月11日(土) 晴れ / 珍しい松だそうですが...


予報が当って暖かな一日でした。

西行法師が庵を結んだと云われる「水茎の岡」界隈は抜群のロケーションでした。
道辺の立て札に気付いて立ち止まってみると、3本葉の松の木のことが書かれていました。
でも、これって方々にあるような気がするけれど・・・。
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# by guminoki7 | 2006-03-11 21:57 | 雲の流れのように... | Comments(4)

3月10日(金) 晴れ / もうすぐ彼岸・・・


ちょっと目を離していたら、サクラソウの芽だしが始まっていました。
今年の植え替えはもう見送りです。
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さくらんぼが咲き始めました。
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# by guminoki7 | 2006-03-10 20:23 | 雲の流れのように... | Comments(2)

3月9日(木) 曇り / スミレの花咲く頃...


少しばかり、山道を歩いていると落ち葉の間から顔を持ち上げたスミレと出会いました。
春はもうそこまでやってきているようです。

遠い日に「すみれの花咲く頃」という、確か宝塚でも流れていたメロディーが浮かんできたり・・・。
・・・あのメロディーは明調のはずなのに、一抹の哀愁さえも感じるのが不思議と言えば不思議...。
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# by guminoki7 | 2006-03-09 20:52 | 雲の流れのように... | Comments(2)

3月8日(水) 晴れ / 遍路道辺にて...


最高気温が20℃まで上がったそうで、4月のポカポカ陽気になりました。
そして、曼荼羅寺(72番札所)界隈の遍路道辺の風景も春霞でぼんやりでした。

我拝師山麓の遍路道辺の風景です。
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出釈迦寺(73番札所)界隈をウオーキングする母娘さん?でした。
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印象的な梅花にも出会いました。
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# by guminoki7 | 2006-03-08 21:06 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

2月28日(火) 晴れ / 大谷池にて...


明日から弥生3月です。・・・ひな祭り、啓蟄、彼岸へと続きます。
地蔵寺脇にあって夏場はルアー釣りの名所?でもある大谷池界隈を少し歩きました。
正面の雲辺寺山が池に写って絵になる景色でした。風の冷たい夕刻でした。
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遊歩道沿いのサンゴジュです。大きく分厚い葉っぱですが、寒風や霜に焼けて赤く紅葉していました。
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# by guminoki7 | 2006-02-28 20:51 | 雲の流れのように... | Comments(4)

2月27日 (月) 晴れ / 丸亀城にて...


所用で丸亀市に行ったので、丸亀城に登ってみました。
懐かしや...もう10年以上もご無沙汰でした。
しかし、反り返りコケむした石垣はみごとです。建設機械などまったく無い昔に
人の手で積み上げたもの、絶対権力?の象徴かナぁ...。
二の丸の石垣の前では早咲きの桜が満開でした。
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うるし林の落葉樹です。枝先に陽ざしを集めているように見えるけど芽だしはまだまだ先のようです。
ぼんやり眺めているといろんなものに見えてきて摩訶不思議であります。
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# by guminoki7 | 2006-02-27 19:50 | 雲の流れのように... | Comments(2)

2月26日(日) 曇り / 現代仏像彫刻展へ...


”・・・今年も現代仏像彫刻展が始まるよ♪”...とのメールが友人から入りました。
この彫刻展は毎年恒例なので、もうそろそろ始まるころかな?と心待ちにしていました。

善は急げ!と言うことで早速見学してきました。
・・・で、この催しの一番素敵な点は先ず友人が出展すること、それに各地の同好会とか
カルチャーセンターなど趣味の世界としてやっている方々の作品が主なこと・・・かな。
だから素朴な作品も多く、見ていてもウキウキしてしまいます。
坂出市民美術館で2/25~3/5まで。

①大日如来坐像(永峰修吾さん/NHK文化センター高松)
友達の作品なれど、かなり腕前を上げたような気がしてなりません(^_^;
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②白衣観音立像(伊賀さとみさん/NHK文化センター高松)
この手の立像は5~6点の出展がありましたが、こちらのが一番のお気に入りとなりました。
仏像彫刻の素材として、木曽檜材を多く使うようですが、楠でした。
楠はどうしても少し堅く見えるようですが、この像では柔らかい木目模様にフイットしたあどけないお姿に見えました。
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③善財童子(藤井雪雄さん/隅照会・観音寺市)
「合掌」という言葉について、鎌大師堂サイトの管理人さんが、次のように言っておられました。

『合掌』とは、ご自分達とご神仏様とを合わせることであり、またご自分達とご先祖様を合わせることでもあり、またご神仏さまとご先祖さまとを合わせることでもあります。
そうして、手と手のシワを合わせることでお互いが幸せ!になっていきます。  ・・・と。
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# by guminoki7 | 2006-02-26 19:39 | 雲の流れのように... | Comments(4)