1月16日(月) 晴れ / 仏の座です

ぽかぽか陽気の一日でした。
今朝はあぜ道脇の冬草にもたくさんの夜露が降っていました。 
そして、朝日に照らされて輝いて見えました。

「仏の座」の花びらは米粒ほどの大きさですが、夜露をたっぷり溜めて
とても可憐に見えたものですから...。
a0059311_2032580.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-16 20:12 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月15日 曇り / 陶芸教室でした...


光陰矢の如し...とでも言ったらよいのか、1月も早くも道半ばに....。
正月飾りなどをさげて、神社で燃やしました。

定例の陶芸教室へ。久々でしたが、メンバーのみなさんもお元気でなによりでした。
恥ずかしながら、画像は今回の窯出し作品の茶碗です。
  焼成温度=1230~1240℃、OF
  釉   薬=乳白地に青萩の部分2重掛け
2重かけした青磁の下部境目で釉の盛り上りが見られて、少し気になる感じ...。
問題点としては、
焼成温度カーブに問題があったのか(データ不足)?
浸し時間をより短く...若しくは浸し幅を狭く...かナ?
(釉薬の濃度が濃過ぎたのかナ?)
一歩掘り下げるのか/軽く受け流すのか?、共同窯の泣き所かな?
とにかく一筋縄ではいきませんです(^_^;
a0059311_2191564.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-15 21:13 | 土と炎に魅せられて | Comments(2)

1月14日(土) 雨 / 久々にしっとり...

予報がうまく当って、終日降り続きました。
このところ、例年にない雨不足のようで水瓶の早明浦ダムの貯水率は60%まで低下して、
20日すぎに取水制限が始まると聞いていたので、グッドであります。
それにJAでは田圃の乾燥対策として、玉ねぎとか菜花などに潅水を呼びかけていました。
今日はたっぷり降ってくれたので全てがまあぁるく収まったことでせう。

雨でしっとりの植物たちは心持輝いて見えました。
寒椿のつぼみ、これまでの寒さ続きでまだまだ硬そうにみえますが...。
a0059311_1949976.jpg


福寿草はかなりふくらみ始めているような...♪
a0059311_195033100.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-14 20:05 | 雲の流れのように... | Comments(4)

1月13日(金) 曇り / 三角寺~奥の院へ


しばらく続いてくれた小春日和もどうやら曲がり角のようで、
明日は全国的な雨模様とか...。春の気温となって、一転雪崩に注意だそうな。

画像は昨日の続編です。
三角寺(#65)から旧遍路道を進み憩いの森を経て奥の院(仙龍寺)を目指しました。
憩いの森までの遍路道辺でのウオッチングです。
a0059311_2105666.jpg

三角寺(#65)を出発して100メートルほど進むと広いビューポイントに...、遙か左前方にぼんやりと切り山地区の集落が見渡せました。
a0059311_2143398.jpg

道辺に紅を添えてくれたのは「うめもどき」の集団でした。
a0059311_215363.jpg

標高が高くなるにつれ、雪が見え始めました。
a0059311_2154022.jpg

静かな雪原に眠っていた落ち葉一葉でした。
a0059311_2161234.jpg

憩いの森は遍路道の峠です。眼下には三島・川之江の製紙工場の煙突が小さく見渡せました。
a0059311_2164023.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-13 21:03 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月12日(木)/三角寺(#65)界隈-Ⅰ


確か、続々・続々...の4連続小春日和に恵まれて、もうポカポカでした。
本年の目標 ”歩数を稼ぐ”(仮称)に呼応して少々歩きました。

しばらく振りの三角寺(#65)界隈でした。
この寺は伊予の国(菩提の道場)の最後の札所でもあり、かなりな標高にあります。
・・・で、今日は市民憩いの森を通り奥の院(仙龍寺)への遍路ころがしに挑戦でした。
深い雪道もあって四苦八苦?でしたが、歩数=16500でした。

先ずは境内のようすです。山門(鐘堂)では木組みの妙に注目...でした。
a0059311_2093165.jpg


本堂を取り囲むように立つソメイヨシノの梢は春を待ち構えてるような輝きにみえました。
a0059311_2013293.jpg


もう一枚、可愛らしい石仏さまでした。
a0059311_20164865.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-12 20:23 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月11日(水) 晴れ / 輪のささやき...


続々・続...、申し分のない小春日和でした。
・・・寒波の中休みかナ♪
故に外出は自転車の出番でした。

田圃の中で焚き火をしてる知人と挨拶など交わしていると、
横にある太い丸太まで一緒に燃やしてしまうと言う...。
もったいないので譲って欲しいと申し出ると、喜んで差し上げる・・・とのこと。

もらってきたのは、輪切りの楠の枝木です。
聞けば昨年5月に大木の枝を伐採した一部分だそうです。
もう切ってから半年余り経っているのに、あの楠の木独特のよい匂いがプ~ンとします。
そして、数え切れないほどの年輪の詰まりを眺めて、うっとり...の有様なのであります。
しばらくの間、自然乾燥させてから、なんかに使えないものかと思案しています。

そうそう、正月テレビでの田部井淳子さんのトークが想い浮かんできました。
 山は眺めてよし!、登ってよし!、想ってよし!・・・だったかナ?

田部井さんのイメージと違って、かなりマイナーな画像でありますが(^_^;
( あれっ...、’05/1→’06/1のerrorでした)
a0059311_20135442.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-11 20:39 | 木と遊ぶ | Comments(4)

1月10日(火) 晴れ / 月は東に陽は西に・・・

 連休明けのマーケットこそ大荒れのようでしたが、
・・・続、申し分のないお天気でした。
穏やかな夕刻のウオーキングは心も軽やかです。
夕暮れも少し遅くなっているし、東の空には青い月が輝いてウキウキ...でした。
日没時間 : 1月10日=17:12/冬 至=16:58

運動公園の定点観測位置から眺めた、我が町のサンセット風景です。
太陽は毎日少しずつ七宝山の右側に移動し、沈みます。
a0059311_2011776.jpg


すでにお月さんは東の空に・・・。
a0059311_20144923.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-10 20:20 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月9日(月) 晴れ / 強か、ゼラニューム...


申し分のない小春日和に恵まれました。
畑仕事に上着は要りませんでした。

新市での成人式が行われました。綺麗なべべを羽織るにも、
またまた着付け、頭の美容院とかに送迎されるご家族など裏方さんたちにとっても
晴れやかな一日であったことでせう。

一昨日、ゼラニュームのこびりついた残り花一輪をUPしましたが、
寒さで赤く焼けた葉っぱの下には、次のつぼみが待機しています。
しばらく頭を出さないように言ってやりました(^_^;
a0059311_22364159.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-09 22:44 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月8日(日)晴れ / 自家採種...


自家菜園のまねごとをしていると、いろんな苦楽に遭遇するけれども、
楽の方では好みの野菜を絶やさずに育て続けられることと思う。
それには、お気に入りの在来種を自分で育て採種するのが最も安心です。
なんと言っても地着きのものは気候風土にもぴったり波長が重なり合うから...。

ちとグロテスクに写った画像は、晩秋に採った「蔓マメ」、「ナタ豆」の鞘の乾燥中のものです。
普通の生食用の蔓マメの大きさはせいぜい10センチ足らずですが、
種子が実ると太く、20センチ以上の長さになります。

a0059311_2053270.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-08 20:57 | トホホ...菜園 | Comments(2)

1月7日(土)曇り / あけもみどりも・・・


はしゃぐ子供の声で、障子戸を引くと、真っ白な雪景色でした。
豆台風さんにせがまれて、雪だんごを作ったりでしたが指が切れそうに冷たかった...。
しかし北向きの斜面の雪もお昼ごろにはなくなりました。

懐かしい歌を思い出したりして、久々の西行庵を訪ねてみました。

♪ たまがきはあけもみどりもうづもれてゆきおもしろきまつのをの山 ♪


そうそう、西行と言えばこんなサイトにも出くわしました。
「 四国霊場と西行の足跡 」
a0059311_19193138.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-07 19:05 | 雲の流れのように... | Comments(4)

1月6日(金) 晴れ / 水仙が咲いてくれました。

風もなく穏やかでしたが、ぐっと冷え込んでいます。

ふと、気付くと水仙がひとつ咲いてくれていました。
夏場の猛暑で庭はカラカラに焼きつき、危ぶんでいましたが、
球根を持つ植物は耐久力があるようです。

夕方のウオーキングでは、ほんの少しだけど日が長くなってることを感じました。
a0059311_19235299.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-06 19:28 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月5日(木)曇り / 初夢、大絵馬...


小寒です。暦に書かれていました。
”・・・この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。寒さはこれからが本番。池や川の氷も厚みをます頃である”

寒いはずであります、熱燗でいきませう...♪

さて、遅ればせ?ながらこんぴらさんに初詣...。
matuさんが言っていたように、
象の広場の大楠木を囲むようにたくさんの大絵馬が設置されていて、
やたらと書き込みされていました。

あけ.おめ.こと.よろ!
結婚するんだ♪・・・が判読できました(^_^;
a0059311_20543714.jpg

負けずに、ちょこっとですが、私も書き込みしましたよ♪
a0059311_205558100.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-05 21:01 | しあわせさん・こんぴらさん | Comments(4)

1月4日(水)曇り / 真っ白な雪の風景...


珍しくも、積もった雪が解けない年のようです。

青山(阿讃山脈)が白くなると、”お寒む~ございまーす”・・・と、挨拶を交わします。
山に雪が積もって白くなると、里でも寒い!・・・とは至極当然のことですが、
互いに云い交わすことで実感を共有でき、親しみを増すのでしょ(^_^;

結果として、今日はその雪の現場を体験する羽目になりました。
大川山(1043m)の頂上には立派な神社があるので、麓の山門をくぐって、
登り始めたのでありますが、5合目あたりで、雪が深くて進めなくなりました。
ウオーキングシューズの底から湿り始めてギブアップ。

雪上行進では、つるつるのアイスバーを避け、音のする雪上を移動すると滑らないようです。
それに登山靴と軽アイゼンは必須。

余裕ある先客さんが作った雪だるまが印象的でした。
a0059311_218580.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-04 21:22 | 里山歩き | Comments(4)

1月3日(火)晴れ / 弥谷寺(#71)にて


幼児が父親に尋ねていました。
「こんなところにどうしてお金がいっぱいあるの?」
お父さんいわく...。
「岩をほじくると、お金がでてくるんだね」

a0059311_20594074.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-03 21:03 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月1日(日)晴れ / 歩き始めは三崎灯台でした

少し遅くなりましたが、
みなさん、新年おめでとうございま~す。
今年もどうぞ宜しくです。

新聞を開いていたら、こんな言葉が目につきました。
一瞬も一生も美しく(資生堂CM)
100歳若返り(三浦雄一郎)

さて、画像は神社に奉納されていた「わらじ」です。うん、うん・・・なぁ~るほど。
(淡路島七福神巡りにて)
a0059311_19433176.jpg



穏やかな元旦でした。
歩きはじめは庄内半島でした。瀬戸は春の海のようでした。
三崎灯台の下の「おごの岩(岩島)」周りはよい釣り場のようです。
a0059311_1948371.jpg


燧灘に沈む元旦の太陽です。
左後方の薄墨色の島が息吹島。
a0059311_195156.jpg

[PR]
# by guminoki7 | 2006-01-01 19:57 | 里山歩き | Comments(4)