2月14(火) 曇り / 潮の香・・・


画像は2月12日の夕方に写した瀬戸の海です。
七宝山に登ると360度の眺望が楽しめます。
羽あれば、ひょいとひと飛びしてみたくなります。
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# by guminoki7 | 2006-02-14 19:14 | 雲の流れのように... | Comments(4)

2月13日(月) 晴れ / 梅の香・・・


小春日和に恵まれました。

三年前の日記が出てきたので、読み返してみると結構面白いものでした。
今の目線と大分違っていて、かなり純心?なようでした(^_^;
三年前の2月4日の日記には満開の寒梅の画像が貼ってあり、昨日の不動の滝の寒梅と同じくらいに
開いていたので、結局今年は10日ほど季節が遅れているような...。

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「2003年2月4日」の日記を転記します。

いよいよ今日は立春、本格的な春の訪れは二歩前進一歩後退のペースでやって来るそうです。
昨日お参りした高屋神社の匂いたつような寒梅です。
こんな風景を眺めていると昨年の今頃、西行フアンのAさんから教えてもらった歌が懐かしく思いだされます。

 「主いかに 風わたるとて いとふらん
          よそにうれしき 梅の匂ひを」

意味合いを調べてみると次のように解説されていました。
 僧房のあるじはどんなにいとわしく思っていることだろう、そこの梅の花を
散らす風が吹きわたることを。道を隔てた自分の所へはそれによって
梅の香が運ばれて来て嬉しく思われるけれど・・・。

さらに歌が詠まれたその背景について調べてみたところ、
西行(在俗時代:佐藤義清)は1118年に生まれ鳥羽院の北面の武士で
あったが23歳で出家した。(出家の動機については謎が多い)
おそらく出家直後、陸奥の旅に出る前に詠まれたものであろうとのこと。  
出家直後の悩み多い時期にもかかわらずこの歌のように小粋な歌心を養った西行に驚きを感じます。
近隣には西行ゆかりの地がかなりあるようなので、身近なところから訪ねて見たい・・・。
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画像は不動の滝の寒梅です。まわりをじわっとほんのり暖めているかのように...♪
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# by guminoki7 | 2006-02-13 21:20 | 雲の流れのように... | Comments(4)

2月6日 (月) / 冬の山

今日は一日中、しぐれました。

昨日の仙龍寺への山歩きでは冬山の景色もたっぷり見物できました。
杉の木は幾分か褐色化していて、あのヤーな花粉を飛ばす準備中のようでした。
水平な目線で見る樹林の風景は絵になるかナ~・・・と思いましたので・・・(^_^;
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# by guminoki7 | 2006-02-06 18:08 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(6)

2月5日 (日) / 仙龍寺への道辺...

風の冷たい一日でした。
山では日が照ったり、曇ったり、吹雪いたりでまるで○心のようでした。

掘り切り峠を後に細く険しい山道を辿って、仙龍寺(#65奥の院)へ...。
切り立つ道辺で出合ったのは天然のミニ氷涛?でした。
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仙龍寺まで数丁のところで、可愛いミニ地蔵さんに出会いました。
一人で淋しそうでしたので、近くにあった千両の赤い実を供えてあげました。
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やっとの思いで仙龍寺に到着でした。とても大きな古寺で本堂は奥まったところにあって
薄暗い渡り廊下を進みますが、こんな風景もあってほっとするのでありました...。
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# by guminoki7 | 2006-02-05 22:20 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(4)

2月4(土) 晴れ / 筆の山


節分に続いて、今日は立春...。
キラリ眩しく晴れ上がって明るい空でした。・・・しかし、日陰では昨夜降ったアラレが
一日中溶けませんでした。

久しぶりの山歩をしました。
山の形が毛筆に似て尖っているので「筆の山」と呼ばれるそうです。
峰に吹く風は刺すような冷たさでしたが、空の明るさに救われました。
そして、蔓の先にちっぽけな黒と朱色の実が残っていたのも印象的でした。
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# by guminoki7 | 2006-02-04 20:16 | 里山歩き | Comments(4)

2月3日 (金) 晴れ / 節分、冬なか...

また寒気団がやって来たようで、日本列島はすっかり西高東低の縦縞模様の空に
なってしまいました。
夕刻のウオーキングでは西よりの強く冷たい風に何度も帽子を飛ばされました。

全国的に節分だそうです。
スーパーでは太巻き寿司がたくさん並んでいたそうです。

鬼さんのまねごともやった懐かしい思い出が蘇ってきますが、それは遠い昔のこと。
今では炒り豆を蒔くにしても、勘定できないほどの数がいります。
拾うのは確か、年齢+1の数だそうなので、家族だと・・・ええと(~_~

さて画像、定点観測の落日風景です。
暦はやっぱり正確で、沈む位置がかなり右側に移動してきました。
移動した分、日照時間が増えたことになるようです。
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# by guminoki7 | 2006-02-03 19:01 | 雲の流れのように... | Comments(4)

2月2日 (木) / 赤杖のお遍路さん


信号待ちしている脇を足早に通り去った女性のお遍路さんです。

場所柄、弥谷寺(#71) → 曼荼羅寺(#72)へ向かわれているのでしょ、しっかりとした足どり、
凛とした姿勢に圧倒されました。
赤色の金剛杖なので、おそらく先達さんの有資格者なのでしょう...。
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ところで、先達さんとは? 先達さんについて
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# by guminoki7 | 2006-02-02 19:11 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

2月1日(水) 小雨 / 紅梅一輪...


まるで菜種梅雨のようなしっとりの一日でした。

梅一輪 一厘ほどの暖かさ...とか聞くけれど、春は少しずつ来るものではなくて潮の満ち引き
のように、来てまた引くを繰り返しながら次第に春に変化していく...のかナぁ(~_~

運動公園の斜面に早咲きの紅梅を見つけて、なんか得したような気分になりました。
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# by guminoki7 | 2006-02-01 20:46 | 雲の流れのように... | Comments(4)

1月31日(火) 曇り / デコポン


重い曇り空の一日でした。
そんな空模様をものともせずに、マーケットの方は連日の大商いが続いているようです。
時の勢いと言うものは、太平洋で見たあの大波が打ち寄せるさまに似てるのかなぁ~(~_~

デコポンの木が欲しいと思っていたら、産直市で見つけました。
もちろん幼い苗木です。 ¥1、150円也でした。
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# by guminoki7 | 2006-01-31 22:42 | トホホ...菜園 | Comments(4)

1月30日(月) 小雨 / 石仏さま


静かに小ぬか雨ふる一日でした。畑も久しぶりに潤ったことでせう...。

先日のお遍路さんで出合った仏さまです。

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なお、お遍路の思い出などをHPの方にアップしましたので見てね♪  みちくさ工房
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# by guminoki7 | 2006-01-30 20:34 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(0)

1月29日(日) 曇り / 東洋大師まで・・・


四国札所巡りで札所間の最も長い、薬王寺(#23)~最御崎寺(#24)の間は83.4キロあります。
とても一度では歩ききれないので、幾度かに区切っての歩きです。
・・・で、今回は鯖大師(別格4番)~東洋大師明徳寺の間、23キロでした。
地形的にも最も困難なところで、太平洋と切り立つ岸壁の間をくぐっていた昔のお遍路さんは死に物狂いだったそうです。
今では国道が通っていてさほどではありません。しかし今でも昔の面影が方々で見受けられました。

先ずは薬王寺(#23)に寄って、旅の安全を願いました。
本堂、大師堂への参道の風景です。なぜか、石段にもたくさんのお賽銭?がありました。
踏まないように登るにはどうすりゃいいの(^_^;
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東洋町の生見浜では早くもサーフインをやっていました。
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旧お遍路道辺で、ガサッ・・・と音がしたので驚きました。
向こうさんも驚いたようですが、カメラが間に合いました。
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# by guminoki7 | 2006-01-29 19:20 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(4)

1月26日 (木) / 蝋梅が咲き始めました...


うす曇りの冬日でした。
そんな白い空になんとなくお似合いの花をみつけました。
まるで蝋細工のような艶やかな「蝋梅」です。

花言葉は”先導”、”先見”だそうです。
ある板にこんな17音が載っていました。
  待春やカメラの操作復習す
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# by guminoki7 | 2006-01-26 20:28 | 雲の流れのように... | Comments(4)

1月25日(水) 晴れ / ごみボランテア

ゴミ収集の朝はとても早いです。
真っ暗な6時過ぎに出す人もいて、立会いです。
みんなが約束事をしっかり守れば、こんな非生産的なボランテアなど不要なのでありますが...
中でもビンの蓋を外し分別、コードとかを短く切断する、...などが問題。
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早朝の屋外では、30分もすると、手足の先が冷えて痛く感じてきます。
ゴミ収集所の傍にうまい具合に仏の座が咲いていたので一枚パチリ。
やっぱり、目が悪いとピントの山がずれるようです(^_^;
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# by guminoki7 | 2006-01-25 21:31 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月24日 (火) 曇り / 塩入温泉...


今日はちと贅沢して、塩入温泉でした。
泉質はナトリューム/炭酸水素塩冷鉱泉、療養泉に適合している・・・だそうですが、
何より素晴らしいのは、うす乳白色で癖がなくしっとり、全てを滑らかにしてくれるって・・・感じ。

お腹減らしはすぐ上流側の野口ダム東岸ブロックでのウオーキングでした。
町木の森からの眺めです。手前に野口ダム、その直ぐ下に塩入温泉です。
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ダムの放水でした。
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# by guminoki7 | 2006-01-24 19:44 | 雲の流れのように... | Comments(2)

1月23日 (月) / たんぽぽ・・・


とても穏やかなお天気でした。
畑の果樹にマシン油乳剤を散布、カイガラムシ・ハダニの駆除を行いました。
この乳剤はとてもユニークな薬剤で、害虫の表面を皮膜で覆い、害虫を窒息させるそうで、
人にも植物にも優しく有機栽培にも適しているそうです。

さて画像、ウオーキングの道辺で出合った”たんぽぽ”の綿玉です。
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そして、花は寒風にさらされ地面に這い蹲るような姿勢で、開花を迷っているように見えました。
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# by guminoki7 | 2006-01-23 19:31 | 雲の流れのように... | Comments(4)