カテゴリ:四国霊場(お遍路さん)( 192 )

2月2日 (木) / 赤杖のお遍路さん


信号待ちしている脇を足早に通り去った女性のお遍路さんです。

場所柄、弥谷寺(#71) → 曼荼羅寺(#72)へ向かわれているのでしょ、しっかりとした足どり、
凛とした姿勢に圧倒されました。
赤色の金剛杖なので、おそらく先達さんの有資格者なのでしょう...。
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ところで、先達さんとは? 先達さんについて
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by guminoki7 | 2006-02-02 19:11 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月30日(月) 小雨 / 石仏さま


静かに小ぬか雨ふる一日でした。畑も久しぶりに潤ったことでせう...。

先日のお遍路さんで出合った仏さまです。

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なお、お遍路の思い出などをHPの方にアップしましたので見てね♪  みちくさ工房
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by guminoki7 | 2006-01-30 20:34 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(0)

1月29日(日) 曇り / 東洋大師まで・・・


四国札所巡りで札所間の最も長い、薬王寺(#23)~最御崎寺(#24)の間は83.4キロあります。
とても一度では歩ききれないので、幾度かに区切っての歩きです。
・・・で、今回は鯖大師(別格4番)~東洋大師明徳寺の間、23キロでした。
地形的にも最も困難なところで、太平洋と切り立つ岸壁の間をくぐっていた昔のお遍路さんは死に物狂いだったそうです。
今では国道が通っていてさほどではありません。しかし今でも昔の面影が方々で見受けられました。

先ずは薬王寺(#23)に寄って、旅の安全を願いました。
本堂、大師堂への参道の風景です。なぜか、石段にもたくさんのお賽銭?がありました。
踏まないように登るにはどうすりゃいいの(^_^;
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東洋町の生見浜では早くもサーフインをやっていました。
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旧お遍路道辺で、ガサッ・・・と音がしたので驚きました。
向こうさんも驚いたようですが、カメラが間に合いました。
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by guminoki7 | 2006-01-29 19:20 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(4)

1月19日(木) 曇り / 香色山にて...


うす曇りの寒い一日でした。
マーケットの、”想定外”の混乱ぶりも一休みのようで、胸を撫で下ろす人も多いことでせう。

所用で善通寺市に行ったので、善通寺(#75)の境内を抜け香色山を歩いてきました。
佐伯祖廟がある香色山は五岳山の一峰でもあり登山者も絶えないようです。
三合目あたりに視界の広がるビューポイントがあって、そこからの眺めです。
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いつもは存在すら忘れている、明快な板であります。
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by guminoki7 | 2006-01-19 21:16 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月13日(金) 曇り / 三角寺~奥の院へ


しばらく続いてくれた小春日和もどうやら曲がり角のようで、
明日は全国的な雨模様とか...。春の気温となって、一転雪崩に注意だそうな。

画像は昨日の続編です。
三角寺(#65)から旧遍路道を進み憩いの森を経て奥の院(仙龍寺)を目指しました。
憩いの森までの遍路道辺でのウオッチングです。
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三角寺(#65)を出発して100メートルほど進むと広いビューポイントに...、遙か左前方にぼんやりと切り山地区の集落が見渡せました。
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道辺に紅を添えてくれたのは「うめもどき」の集団でした。
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標高が高くなるにつれ、雪が見え始めました。
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静かな雪原に眠っていた落ち葉一葉でした。
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憩いの森は遍路道の峠です。眼下には三島・川之江の製紙工場の煙突が小さく見渡せました。
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by guminoki7 | 2006-01-13 21:03 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月12日(木)/三角寺(#65)界隈-Ⅰ


確か、続々・続々...の4連続小春日和に恵まれて、もうポカポカでした。
本年の目標 ”歩数を稼ぐ”(仮称)に呼応して少々歩きました。

しばらく振りの三角寺(#65)界隈でした。
この寺は伊予の国(菩提の道場)の最後の札所でもあり、かなりな標高にあります。
・・・で、今日は市民憩いの森を通り奥の院(仙龍寺)への遍路ころがしに挑戦でした。
深い雪道もあって四苦八苦?でしたが、歩数=16500でした。

先ずは境内のようすです。山門(鐘堂)では木組みの妙に注目...でした。
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本堂を取り囲むように立つソメイヨシノの梢は春を待ち構えてるような輝きにみえました。
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もう一枚、可愛らしい石仏さまでした。
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by guminoki7 | 2006-01-12 20:23 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

1月3日(火)晴れ / 弥谷寺(#71)にて


幼児が父親に尋ねていました。
「こんなところにどうしてお金がいっぱいあるの?」
お父さんいわく...。
「岩をほじくると、お金がでてくるんだね」

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by guminoki7 | 2006-01-03 21:03 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

12月26日(月)晴れ / 足早のお遍路さん...


後ろから大きい足音とトーンの高い鈴の音が近づいて、
挨拶を交わす間もないくらいの速さで過ぎ去りました。
なんとかカメラを取り出し後姿を撮らせてもらいました。
師走のお遍路さんはなんとなく気ぜわしく感じます...。

遍路道はミラーのところで左折しますが、
間違いなく左折されたのでひと安心でした。
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この一枚シリーズ、
5月分です。
GWころになると、四国の野山はしだいに華やかになります。
定番の銅山越えでのアカモの開花です。
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続いて6月分です。
この季節になるとお遍路さんの道中も暑さとの戦いになります。
発心の道場、阿波の国薬王寺(#23)が近づくと初めて太平洋が見えてきます。
波静かな太平洋でした。
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by guminoki7 | 2005-12-26 21:36 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

12月8日(木) 晴れ / さまざまなウオーキング


甲山寺(#74)への遍路道を行くお二人さんでした。

日常のウオーキングを楽しむ姿にも見えるけれど、
ここは弘田川沿いのお遍路道故にご縁の世界にとけ入る姿に見えたり....。
・・・遠目からは母娘にも見えたり..。

10倍ズーム最高の380mmで車窓から撮ってみました。
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by guminoki7 | 2005-12-08 20:30 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(2)

11月25日(金) 晴れ / 財田川にて


有明浜へ向かっていると、財田川では葦とススキが風に揺れて
いました。
葦のこと、「あし」とも「よし」とも呼ばれるけれど、万葉の昔から
庶民にも親しまれた植物のようです。
因みに一夜庵の屋根は琵琶湖の葦で葺かれているそうな...。

この川辺の道は神恵院(#68)・観音寺(#69)から本山寺(#70)へ通じるお遍路道でもあり、
お遍路さんたちもきっとこの風景を横目に旅路を急がれること...と思う。

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by guminoki7 | 2005-11-25 20:44 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(0)