2月5日 (日) / 仙龍寺への道辺...

風の冷たい一日でした。
山では日が照ったり、曇ったり、吹雪いたりでまるで○心のようでした。

掘り切り峠を後に細く険しい山道を辿って、仙龍寺(#65奥の院)へ...。
切り立つ道辺で出合ったのは天然のミニ氷涛?でした。
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仙龍寺まで数丁のところで、可愛いミニ地蔵さんに出会いました。
一人で淋しそうでしたので、近くにあった千両の赤い実を供えてあげました。
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やっとの思いで仙龍寺に到着でした。とても大きな古寺で本堂は奥まったところにあって
薄暗い渡り廊下を進みますが、こんな風景もあってほっとするのでありました...。
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by guminoki7 | 2006-02-05 22:20 | 四国霊場(お遍路さん) | Comments(4)
Commented by sumiko at 2006-02-06 08:52 x
おはようございます♪
>天然のミニ氷涛?
南国でもやはり冬ですね~ 緑の草とツララが北海道と違いますね。
Commented by momonosato48 at 2006-02-06 09:36
お早う御座います
ミニ氷柱と言っても長さどの位でしょうか 幼い頃はよく折って食べた
のを思い出しました 
Commented by ぐみの木 at 2006-02-06 17:20 x
>sumikoさん
こんにちは
四国路も節分前後が最も冷え込むようですね。
深山ではさらに気温がぐっとさがりますからね、
それに山道では落ち葉の下に霜柱が立っていて、歩くとキュッキュとよい感触ですよ。
Commented by ぐみの木 at 2006-02-06 17:28 x
>momonosato48さん
こんにちは
ちょっと不安定なお天気続きですね。

30~40センチほどですかね、
彩りの少ない山中では、キラリ輝くつららは宝石みたいですね。
手にのせても、つるつるしていて感触いいですね。
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